9月28日にスタートしたNHK朝の連続テレビ小説「ウェルかめ」の初回視聴率は16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。これは朝ドラ史上過去2番目に低い数字という、期待を大きく裏切る結果になった。

 その後も14.5%(2回目)、12.3%(4回目)と下降線をたどり続け、絶望的と思われたが、ここにきてなぜか急上昇している。10月8日の放送は20.6%をマークした。

「ウェルかめ」は徳島県を舞台にした物語。ファッション誌の編集者を目指す少女が一度は東京で夢を実現させるが、編集部がつぶれてしまい、失意のまま帰省する。その後、徳島市のローカル雑誌社に再就職してリベンジを果たす。テーマがメーン視聴者の主婦層に伝わりにくかったことが、スタート時の苦戦につながってしまったようだ。

 さて、では何が幸いして好転したのか。ズバリ、主演の倉科カナ(21)のバストである。“朝ドラ史上最強の巨乳”の呼び声が高いのだ。倉科は「ミスマガジン06」でグランプリに選ばれた元グラドル。スリーサイズは上から89・58・87で、推定Fカップの持ち主だ。当時のイメージDVDを見ると、胸がユッサユッサと揺れる映像にクラクラしてしまう。

ソース元:ゲンダイネット